美容と健康に人気の「水素風呂」ですが、誰でも利用可能なのか気になりますよね。
特に、小さな子や赤ちゃん、ペットなどへの影響はどうなんでしょう。

 

水素風呂は使う人を選ばない!

結論から言うと、「水素風呂」は赤ちゃんでもペットでも利用可能です。
肌が大人の1/3の厚さしかないと言われる、とっても繊細な赤ちゃんの肌でも問題なし。
全身が毛に覆われた犬や猫の場合、皮膚どころか毛艶だって良くなるという飼い主さんも。

 

 

 

 

というのも、水素というのは基本的に無害な物質です。
体内に取り込むと、内部の悪玉酵素にのみ攻撃を仕掛け排除してくれます。

この悪玉酵素というのが体の不調の原因になるとも言われ、
より悪玉酵素のたまっている部分、不調がより強い部分を自発的に選んでくれるんです。

赤ちゃんの肌であれば、おむつかぶれやアセモなどの緩和に効果があり、
ペットであれば、毛に隠れた皮膚炎や季節ごとの毛の生え変わりを助けてくれたりもします。

もちろん大人であっても同じことが言えるので、お湯に浸かるだけではなく、
シャンプーのときのお湯を水素水にしたり、
朝晩の洗顔水を水素水にしたりすることで、よりしっかりとしたスキンケアができるんです。

 

 

 

ただし、赤ちゃんやペットを水素風呂に入れる時は、その温度に気をつけてあげてください。
もともと水素風呂は普段より温めのお湯にじっくり浸かることで、体の芯まで温めることができますが、
赤ちゃんやペットの場合、体の芯を温めすぎると体内の温度調整が上手にできないので、
のぼせなどの反作用が起こることがあります。
温度に注意するとともに、浸かる時間も少し短い目にして様子を見るようにしましょう。

 

より効果的な使い方

先程も少しふれましたが、お風呂のお湯だけでなく、いろいろなものに水素水は使えます。
スキンケアとして水素風呂を利用するのであれば、ぜひ水素水をお風呂上がりにも利用してください。

 

 

霧吹きボトルに水素水を入れて、お風呂上がりのスキンケアローション代わりに使ったり、
赤ちゃんなら、オムツ交換の後、水素水を含ませたティッシュで軽くお尻や腰回りを拭いておいたり、ペットなら、肉球を水素水で拭いてあげたりすると、より効果的です。

もちろんお風呂上がりの水分補給も水素水にすれば、外からと中からのどちらからもケアできます。

このように様々なシーンで活躍する水素水は、その発生方法も様々です。
粉末をお水に溶かして飲むタイプや、水素水がパウチにはいっている物は、主に飲料用です。
逆に入浴剤のように、お湯に溶かし込んで使うタイプもあります。
そして、すこし値段は張りますが、水素を発生させる装置もあります。

水素を生活の中にどのように取り入れるかによって、その発生方法も変わってきます。
ぜひ、自分の生活にあった形で無理のない水素習慣を身に着けてみてください。