水素水は生活習慣病に悩んでいる方に役に立つの?

現代では高血圧糖尿病などの生活習慣病に苦しんでいる方が多くいらっしゃいます。

生活習慣病はその字の通り、毎日の生活習慣から引き起こされると言われています。

塩分の多い食事や甘いものや脂っこいものを食べすぎたり、運動不足になっていることで発症してしまいます。

そういった病気の特徴としては、一度発症してしまうと、治すのが難しいということです。

ただ、水素の研究者によると、それらの病気の予防、または改善に水素水の効果が期待できると言われています。

水素水には悪性活性酸素を取り除く効果がある

生活習慣病を予防するために水素水で効果が期待できるのは、血液中の活性酸素を取り除く効果があるためです。

活性酸素は体内に侵入してきたウイルスや細菌を殺菌するという重要な働きをしているものですが、ストレスや紫外線の影響によって必要以上に生成されてしまうと、本来守るべき人間の細胞を攻撃し始めてしまうのです。

それが細胞が錆びてしまい、老化や病気の引き金になってしまっていると言われています。

体内の不飽和脂肪酸と活性酸素が結合してしまうと過酸化脂肪酸へと変化して血管の内側にこびりついてしまいます。

その結果動脈硬化になってしまい、高血圧が発生したり症状悪化してしまいます。

糖尿病にはどのような効能があるの?

糖尿病はインスリンが不足していることで食べ物から体内に吸収された糖を体脂肪に取り込んで血糖値を下げる働きが正常に働かなくなり血糖値が高くなってしまうのですが、水素水はインスリンの分泌を保って血糖値を正常に保ってくれる働きがあります。

インスリンを分泌している膵臓のβ細胞は活性酸素に非常に弱く、活性酸素が大量に体内にある状態では正常に働くことができません。

そこで水素水を飲むことで活性酸素を除去し、膵臓のβ細胞の働きが活発になって糖尿病の改善効果が期待できるのです。

水素水には副作用が起こらない?

ここまで効果があると言われている水素水ですが、メリットは薬の服用などのあとに起こるような副作用が起こらないことです。

水に水素が溶け込んでいるもののため、多く摂取しすぎてもお腹が緩くなる程度の副作用しか起こらないと言われています。

また、活性酸素と結合した水素は最終的に水となって体外へ排出されるので、安全に生活習慣病の改善を行えると言われています。

ちなみに、最初の頃は、水素水を飲むと、たまに吐き気を感じたりなど調子が悪くなることもあります。

これは、普段体のあまり調子の良くない箇所が改善されたさいに起こる「好転反応」の可能性が高いと言われています。

水素風呂の好転反応や副作用について知りたい!!